FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

豪ドル円、強気指標と介入警戒の板挟み、FOMC前の静かな攻防

2026.01.28

豪ドル円は106.755円付近で推移しており現在は陽線を形成しているものの、前日終値とほぼ同水準での推移となっており、強弱材料が入り混じるなかで方向感を模索する展開が続いております。

◆スーパートレンド
価格がスーパートレンドライン(105.21円)の上方に位置しており、指標は買いシグナルを示しております。依然として上昇トレンドの地合いを維持しておりますが、直近数日間はラインの上方で足踏み状態となっており、トレンドの勢いが試される局面です。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
本日午前中に発表された豪州の消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回る結果となり、国内のインフレ懸念が再燃しました。これは豪ドル買い要因となりますが、一方で片山さつき財務相が再度の日米協調介入の可能性を示唆したことで、円買い圧力も根強く残っております。市場の関心は、明日29日午前4時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表に集まっております。ドル相場の急変が豪ドル円に波及する可能性が高く、現在は嵐の前の静けさといった様相を呈しております。

 

📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ

本記事では、為替市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。

✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない

このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。

👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/

※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。



90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP