FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

豪ドル円 堅調な雇用統計を受け2024年7月以来の高値圏へ 日銀会合を控え要警戒

2026.01.23

豪ドル円は現在、108.600円付近で推移しており陽線を形成しています。先日発表された豪雇用統計が市場予想を上回る良好な結果となったことで、豪準備銀行(RBA)による利下げ観測が後退し、豪ドル買いを後押しする流れが続いています。現在は2024年7月以来の高値圏にあり、当時記録した109円台の大台を視野に入れた展開となっています。

◆スーパートレンド
価格がスーパートレンドのライン(105.980円)を大きく上回っており、強い買いシグナルが継続中です。価格の上昇に追随してサポートラインも切り上がっており、上昇トレンドの勢いが強いことを示唆しています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
足元では「豪ドル高・円安」の構図が鮮明ですが、本日午後は日銀金融政策決定会合の結果発表と、その後の植田総裁の定例記者会見という重要イベントを控えています。 市場では政策金利の据え置きとの見方が強いようですが、植田総裁の発言から今後の追加利上げの時期やペースについてタカ派的なヒントが示された場合、円急騰を招くリスクがあります。また、米ドル円が160円の大節目に迫っていることから、政府・日銀による為替介入への警戒感も高まっています。介入が実施されればクロス円である豪ドル円にも波及するため、発表前後の乱高下には十分な注意が必要です。

 

📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ

本記事では、為替市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。

✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない

このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。

👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/

※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。



90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP