FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

【海外原油市況】21日のWTI原油は、需給が引き締まるとの観測を背景に上昇し、60.89ドルまで続伸

2026.01.22

(WTI原油)
21日のWTI原油は、3営業日連続の上昇。WTI原油の期近3月限は前日比0.26ドル高の60.62ドル、北海ブレント原油の期近3月限は同0.32ドル高の65.24ドル、RBOBガソリンの期近2月限 、同3.36セント高の185.74セント、NYヒーティングオイルの期近2月限は、同9.20セント高の243.05セント。

昨日のWTI原油相場は、需給が引き締まるとの観測を背景に上昇し、60.89ドルまで続伸した。
WTI原油の3月限は、週明けからの上昇に対する反動で、欧州取引時間帯に一時59.22ドルまで下落した。ただ、その後は需給引き締まり観測を背景に上昇基調へと転換し、60.89ドルまで買い進まれた。
引き続き、カザフスタン最大のテンギス油田およびコロレフ油田での原油生産が一時停止していることによる供給不安が相場の支援材料となった。また、ベネズエラ産原油の減産解除が遅れており、輸出量が低迷していることも、需給引き締まり要因として意識された。

しかし、高値をつけた後のWTI原油は、21日夕方および22日正午に発表予定の米国の週間原油在庫統計を控え、上値の重い展開となった。

WTI原油期近3月限日足

北海ブレント原油期近3月限日足

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

📌 相場分析を「読む」から「活かす」へ

本記事では、原油市場の現状や注目ポイントを解説しましたが、
実際の投資判断では「いつ・どこで・どう行動するか」が重要になります。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、
テクニカル分析を中心に、相場環境に応じた売買判断の考え方や注目水準を、
日々わかりやすくお伝えしています。

✔ 相場の方向性が分からず迷ってしまう
✔ エントリーや手仕舞いの判断に自信が持てない
✔ 分析はできても、実際の行動につながらない

このようなお悩みをお持ちの方は、
ぜひ一度、投資助言サービスの内容をご確認ください。

👉 フジトミ証券 投資助言サービスの詳細はこちら
https://www.fujitomi.co.jp/advice/service/

※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。


関連記事

『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
動画コンテンツ
『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
動画コンテンツ
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
『ドル建てゴールド5000ドル目前、2026年の上昇基調は続くのか、ゴールド・プラチナの見通しとサヤ取り戦略を徹底解説!』
動画コンテンツ
『ドル建てゴールド5000ドル目前、2026年の上昇基調は続くのか、ゴールド・プラチナの見通しとサヤ取り戦略を徹底解説!』
【金・プラチナ】年末年始に大暴騰!?それとも暴落?独自テクニカル指標『アルゴス』で徹底分析
動画コンテンツ
【金・プラチナ】年末年始に大暴騰!?それとも暴落?独自テクニカル指標『アルゴス』で徹底分析

90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP