ポンド円は211.04円付近で推移しており現在は陽線を形成しております。先週の片山さつき財務相による為替介入を示唆する発言を受け、円安をけん制する動きから上値の重さが意識されています。高値圏でのもみ合いが続いており、市場は介入リスクと明日の英重要指標を警戒しています。
◆スーパートレンド
スーパートレンド: 価格がライン(209.92円)より上に位置しており、買いシグナルが継続中です。価格がラインに近い位置まで押し戻されており、トレンドの継続性を確認する重要な局面となっています。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆イベントコメント
足元の動きを抑制しているのは、日本の片山財務相による為替介入への言及です。「いかなる選択肢も排除しない」といった強いトーンでのけん制が続いており、円安進行にブレーキがかかっています。本日の英国では主要な経済指標の発表はありませんが、明日20日には英国の雇用統計が発表される予定です。賃金の伸びや失業率の結果次第では、ポンド自体の強弱がはっきりするため、国内の政治要因と相まって大きく動く可能性があるため注意が必要です。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





