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ユーロドル スーパートレンドは売りへ転換|米CPIとFRB議長報道に注目

2026.01.13

ユーロドルは1.1662ドル付近で推移しています。12日の相場は陽線を形成したものの、テクニカル面では重要な変化が見られます。

◆スーパートレンド
価格がスーパートレンドライン(1.1778ドル)を下回って推移しており、先日、買いシグナルから売りシグナルへと転換しました。 トレンドの方向性は下向きに変化しており、戻り売りの圧力が強まりやすい状況です。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。

◆イベントコメント
本日は22時30分に米国の消費者物価指数(CPI)の発表が予定されています。インフレ動向次第でドルの方向性が決定付けられる重要な局面です。また、パウエルFRB議長に関する刑事訴追の可能性が報じられるなど、金融政策の先行きを巡る不透明感が強まっています。こうした異例のニュースが市場の心理にどのような影響を及ぼすか、慎重に見守る必要がありそうです。

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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

 



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