【お知らせ】
2025年12月30日から2026年1月2日までの【海外原油市況】は休信させていただきます
(WTI原油)
29日のWTI原油は、3営業日ぶりの反発。WTI原油の期近2月限は前週末比1.34ドル高の58.08ドル、北海ブレント原油の期近2月限は同1.30ドル高の61.94ドル、RBOBガソリンの期近1月限 、同1.81セント高の171.52セント、NYヒーティングオイルの期近1月限は、同20.5セント高の212.75セント。
週明けのWTI原油は、地政学的リスクを背景に急反発した。
WTI原油の2月限は、序盤から買いが先行すると、米国取引時間帯に58.30ドルまで上昇した。
26日にサウジアラビアは、イエメン東部ハドラマウト州を空爆した。中東イエメンでは、サウジが支援する暫定政権とアラブ首長国連邦(UAE)が支える分離独立派「南部暫定評議会(STC)」の軍事対立が続いていた。サウジのハリド国防相は27日に声明で、STCに対し東部2州で最近制圧した地域から平和的に撤退するよう警告した。この一連の流れを受けて、中東地域の治安悪化による原油の供給混乱が警戒された。
また、ロシアは29日にウクライナがロシア北部にあるプーチン大統領の住居を標的にドローン攻撃を仕掛けたと主張した。一方、ウクライナはこれを否定している。28日に開催されたウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ米大統領の会談で、ロシアとウクライナの和平合意の進展が期待されている中、今回のドローン攻撃の意見の食い違いによって、和平合意に対する不透明感も台頭している。
WTI原油期近2月限日足

北海ブレント原油期近2月限日足

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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