ユーロドルは1.1789ドル付近で推移しております。年末を控えた薄商いの影響もあり、値動きは限定的となっています。
◆スーパートレンド
価格はスーパートレンドライン(1.1651ドル)を上回って推移しており、トレンドは引き続き上向きと判断されます。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆MACD
MACDラインはプラス圏でやや上昇している一方、ヒストグラムはやや縮小しており、上昇の勢いはやや落ち着きつつあります。
◆ATR(10日)
ATRは0.0044ドルまで低下しており、ボラティリティの低下が続いています。値動きは引き続き限定的になりやすい状況です。
※相場の値動きの大きさ(ボラティリティ)を表す指標です。ATRが高いほど値幅が大きく、低いほど値幅が小さい相場状況を示します。
◆イベントコメント
欧州では祝日の国が多く、市場参加者が減少しています。また、年末を控え流動性が低下しており、大きなトレンドは出にくい状況が続くとみられます。
◆まとめ
ユーロドルは上昇トレンドを維持しているものの、年末要因による商いの細りから値動きは鈍化しています。当面は方向感に欠ける展開となりやすく、様子見ムードが強まりそうです。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





