(WTI原油)
24日のWTI原油は、6営業日ぶりの反落。WTI原油の期近2月限は前日比0.03安の58.35ドル、北海ブレント原油の期近2月限は同0.14ドル安の62.24ドル、RBOBガソリンの期近1月限 、同0.39セント高の174.71セント、NYヒーティングオイルの期近1月限は、同3.30セント安の215.76セント。
昨日のWTI原油は、25日のクリスマスによる休場を控えた利益確定の売りによって、一時58.13ドルまで下落した。
WTI原油の2月限は、ロシアとベネズエラ産原油の供給懸念が引き続き支援材料となって、欧州取引時間帯に58.75ドルまで上昇した。しかし、その後はクリスマスの休場を控えた利益確定の売りが台頭すると、WTI原油は58.13ドルまで下落した。下落局面では、為替のドル高・ユーロ安基調による割高感も意識された。
ただ、58.13ドルまで下落してからのWTI原油は、ベネズエラとロシア産原油の供給懸念が根強いことから、引けにかけて58.40ドル前後の水準まで下値を切り上げた。
※25日のWTI原油・北海ブレントは、クリスマスのため電子取引を含む完全休場となります。よって、25日の海外市況は休信となります。
WTI原油期近2月限日足

北海ブレント原油期近2月限日足

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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