豪ドル円は現在104.425円付近で推移しております。12月22日の取引では2024年7月以来の高値を形成しております。
◆スーパートレンド
価格はスーパートレンドライン(102.170円)を上回って推移しており、買いシグナルが継続しています。中期的な上昇トレンドは維持されており、押し目では下値の堅さが意識されやすい状況です。
※価格の上下に表示されるラインで、相場のトレンド方向を示す指標です。価格がラインより上ならトレンドが上向き、下ならトレンドが下向きの傾向と判断できます。
◆MACD
MACDラインはプラス圏で上昇しており、ヒストグラムもプラス圏でやや上昇しています。上昇基調は続いているものの、勢いは緩やかになりつつある印象です。
◆ATR(10日)
0.770円で下降しており、ボラティリティは低下傾向です。トレンドは維持されているものの、短期的な値幅は限定的になりやすい局面と考えられます。
※相場の値動きの大きさ(ボラティリティ)を表す指標です。ATRが高いほど値幅が大きく、低いほど値幅が小さい相場状況を示します。
◆イベントコメント
本日、日本は主だった経済指標の発表はありませんが、RBAの議事録公表(12月9日開催分)がありますので内容によっては豪ドル円の動きに影響が出る可能性があります。
◆まとめ
豪ドル円はテクニカル面では上昇トレンドを維持していますが、ボラティリティの低下により値動きは徐々に落ち着いてきています。材料難の中では、高値圏でのもみ合いが続き、次の相場材料待ちの展開となりそうです。
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※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。





