(WTI原油)
28日のWTI原油は、反落。WTI原油の期近1月限は前日比0.10ドル安の58.55ドル、北海ブレント原油の期近1月限は同0.14ドル安の63.20ドル、RBOBガソリンの期近12月限 、同6.75セント安の182.15セント、NYヒーティングオイルの期近12月限は、同2.24セント安の230.31セント。
週末のWTI原油は、月末要因による持ち高調整と利益確定の売りによって反落した。
WTI原油の1月限は、序盤から買いが先行すると、米国取引時間帯に59.64ドルまで上昇した。ロシアとウクライナの和平交渉への進展が期待されているが、交渉の長期化や合意に対する懐疑的な見方が根強く、この日のWTI原油は買われた。
しかし、59.64ドルまで上昇してからのWTI原油は、月末を控え持ち高調整や利益確定の売りが台頭して、引けにかけて58.27ドルまで値崩れした。
WTI原油期近1月限日足

北海ブレント原油期近1月限日足

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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執筆者情報
田澤
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