(貴金属市場)
19日の金標準は、急反発。金標準の8月限は前日比71円高の1万7495円。
夜間立会の金標準は、NY金の軟調地合いの中、為替の円安基調が支援材料となって1万7582円まで上昇した。しかし、その後は為替の円安基調が一巡したことで、金標準は1万7500円前後の水準まで上値を切り下げた。
昨日のNY金の12月限は、引き続き利益確定の売りが膨らむと3660.5ドルまで続落した。
日中立会は、NY金の戻り基調によって金標準は1万7546円まで上げ幅を拡大した。しかし、その後は為替は円高方向に進むと、金標準は再び1万7500円前後の水準まで上値を切り下げた。
日中のNY金は、為替のドル高・ユーロ安方向の動きによって3694.1ドルまで反発している。前日に3660.5ドルまで下落してから30ドル以上の戻りとなっており、目先は3700ドルを回復するか注目となっている。金標準は、為替の円安基調が支援材料となっている。ただ、米ドル/円相場は前日から不安な動きとなっているので、夜間立会では乱高下に注意したい。
金標準の日足チャート
※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
フジトミ証券の投資助言サービスでは、商品や株価指数、FXを中心に売買のフォローアップを行っています。
【投資助言サービスについて】https://www.fujitomi.co.jp/advice/
【ツイッター】https://twitter.com/@tazawa_fujitomi
関連記事
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)




