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【貴金属市場】18日の金標準は続落して、一時1万7370円まで急落

2025.09.18

(貴金属市場)
18日の金標準は、続落。金標準の8月限は前日比32円安の1万7424円。

夜間立会の金標準は、米国のFOMC(連邦公開市場委員会)の声明後にNY金の値崩れと為替の円高基調によって1万7370円まで急落した。しかし、その後はNY金の下げ一服と為替の円安方向の戻りによって、金標準は1万7470円前後の水準まで反発した。NY金の12月限が、米FOMCの声明を受けて3744.0ドルまで最高値を更新した後、利益確定の売りによって3679.5ドルまで崩れた。

日中立会は、NY金が3704ドル台まで反発すると、金標準は1万7529円まで急伸した。しかし、NY金の3704ドルまでの反発は一時的な動きとなり、その後前日の安値3679.5ドルを下抜けして3667ドル台まで急落すると、金標準は1万7413円まで売り直された。

日中のNY金は3705.6ドルまで反発した後、3667.3ドルまで崩れている。前日から下値を切り下げる動きとなっており、NY金は一段の下振れが警戒される。
金標準は、NY金の乱高下に翻弄されており、夜間立会も波乱の展開に注意したい。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

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