FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

【貴金属市場】21日の金標準は3営業日ぶりに反発して、一時1万6012円まで上昇

2025.08.21

(貴金属市場)
21日の金標準は、3営業日ぶりに反発。金標準の6月限は前日比83円高の1万5973円。

夜間立会の金標準は、NY金の強調地合いに反応して序盤から買いが先行すると、その後は1万6012円まで急反発した。昨日のNY金の12月限は、安値拾いの買いと米国の長期金利の低下を背景に3394.3ドルまで上昇した。

日中立会は、NY金の下落によって金標準は序盤から上げ幅を縮小すると、1万5959円まで上値を切り下げた。しかし、その後は下げ一服の動きとなり、日中立会の引けにかけて1万5970円台まで買い直された。

日中のNY金は、為替のドル高・ユーロ安基調を背景に3376.5ドルまで下落している。前日の高値から10ドル以上の下落となっているが、22日にジャクソンホールでパウエル米FRB(連邦準備制度理事会)議長の講演が予定されているので、NY金の下振れの動きは限定的になるとみたい。
金標準は、3営業日ぶりに反発しているが、22日のパウエルFRB議長の記者会見まで売り買い交錯する展開が予想される。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、商品や株価指数、FXを中心に売買のフォローアップを行っています。
【投資助言サービスについて】https://www.fujitomi.co.jp/advice/

【ツイッター】https://twitter.com/@tazawa_fujitomi


関連記事

『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
動画コンテンツ
『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
【2026年最大の転換点】金融占星術×タイムサイクルで読み解く「金・ドル円」激動の2月相場
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【2026年最大の転換点】金融占星術×タイムサイクルで読み解く「金・ドル円」激動の2月相場
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
動画コンテンツ
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
【ドル円・金】相場展望|タイムサイクル×金融占星術で読み解く重要局面
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【ドル円・金】相場展望|タイムサイクル×金融占星術で読み解く重要局面

90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP