FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

【貴金属市場】31日の金標準は1万5850円まで下落した後、下値切り上げ

2025.07.31

(貴金属市場)
31日の金標準は、下げ一服。金標準の6月限は前日と変わらずの1万5959円。
夜間立会の金標準は、序盤に為替の円安基調によって1万6039円まで上昇したが、その後はNY金の値崩れを背景に1万5850円まで続落した。昨日のNY金の12月限は、米国の早期利下げ観測の後退によって3319.2ドルまで急反落した。
日中立会は、NY金が3455ドル台まで反発すると、金標準は1万5959円まで戻した。
日中のNY金は、3355.4ドルまで反発している。前日の安値から30ドル以上の戻りとなっているが、明日は7月の米雇用統計の発表が予定されていることから、目先は上値が重くなる動きが予想される。金標準は、夜間立会の安値から100円以上戻しているが、NY金が不安定な動きとなっているので、金標準は引き続き乱高下に注意したい。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、商品や株価指数、FXを中心に売買のフォローアップを行っています。
【投資助言サービスについて】https://www.fujitomi.co.jp/advice/

【ツイッター】https://twitter.com/@tazawa_fujitomi


関連記事

『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
動画コンテンツ
『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
【2026年最大の転換点】金融占星術×タイムサイクルで読み解く「金・ドル円」激動の2月相場
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【2026年最大の転換点】金融占星術×タイムサイクルで読み解く「金・ドル円」激動の2月相場
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
動画コンテンツ
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
【ドル円・金】相場展望|タイムサイクル×金融占星術で読み解く重要局面
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【ドル円・金】相場展望|タイムサイクル×金融占星術で読み解く重要局面

90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP