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【貴金属市場】26日の金標準は、日中立会に1万5582円まで下落

2025.06.26

(貴金属市場)
26日の金標準は、反落。金標準の4月限は前日比59円安の1万5598円。
夜間立会の金標準は、為替の円安基調を背景に1万5711円まで上昇したが、その後はNY金の値崩れによって1万5636円まで下落した。しかし、安値をつけてからは、NY金が反発して金標準は1万5701円まで買い戻された。ただし、夜間立会の引けにかけては、為替が円高方向に進み、金標準は1万5670円台まで上値を切り下げた。昨日のNY金の8月限は、3303.8ドルまで下落した後、安値拾いの買いによって3350ドル前後の水準まで上昇した。
日中立会は、為替が円高方向に進み、金標準は1万5593円まで下落した。しかし、その後はNY金が3357ドルまで上昇したことで、金標準は1万5661円まで買い直された。ただ、金標準のプラス圏への戻りは一時的な動きとなり、為替の円高方向の動きによって、金標準は1万5582円まで売られた。
日中のNY金は、3357.0ドルまで上昇した後、3346ドル台まで上値を切り下げている。金標準は、日中立会で為替の円高基調が圧迫要因となって1万5582円まで下落している。前日から米ドル/円相場は円高方向に進んでいることから、夜間立会では円高要因による下振れが警戒される。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

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