(貴金属市場)
25日の金標準は、反発。金標準の4月限は前日比54円高の1万5657円。
夜間立会の金標準は、NY金の軟調地合いと為替の円高基調に反応して1万5465円まで下落した。しかし、その後はNY金の戻りによって、金標準は1万5590円台まで下げ幅を縮小した。昨日のNY金の8月限は、イスラエルとイランの停戦合意を受けて3308.3ドルまで暴落したが、その後は3338ドル台まで戻した。
日中立会は、NY金の上昇と為替の円安方向の動きから、金標準は1万5662円まで反発した。
日中のNY金は3349.5ドルまで上昇している。前日の暴落に対する反動や為替のドル安・ユーロ高基調がでNY金の上昇要因となっている。金標準は、1万5465円まで下落してから200円近く反発する動きとなっている。夜間立会では、NY金の上昇と為替の円安方向の動きによって、一段の反発が予想される。
金標準の日足チャート
※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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