FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

【貴金属市場】20日の金標準は、日中立会に1万5010円まで急反落

2025.05.20

(貴金属市場)
20日の金標準は、急反落。金標準の4月限は前日比119円安の1万5021円。
夜間立会の金標準4月限は、序盤にNY金の強調地合いによって1万5245円まで上昇した。しかし、高値をつけてからの金標準は、NY金の上げ幅縮小と為替の円高基調を背景に1万5150円前後の水準まで上値を切り下げた。昨日のNY金は、安全資産の買いによって3252.9ドルまで反発した後、3230ドル前後の水準まで上げ幅を縮小した。
日中立会は、NY金の下落と為替の円高方向の動きによって金標準は1万5010円まで急反落した。
日中立会のNY金は、前日の上昇に対する反動で3207.5ドルまで崩れている。2025年5月15日に3123.3ドルの安値をつけてから反発した後、下落するパターンが続いている。金標準は、日中立会で1万5010円まで崩れている。まだ、NY金や米ドル/円相場の不安定な動きによって下振れが警戒されることから、夜間立会では相場の急落に注意したい。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、商品や株価指数、FXを中心に売買のフォローアップを行っています。
【投資助言サービスについて】https://www.fujitomi.co.jp/advice/

【ツイッター】https://twitter.com/@tazawa_fujitomi


関連記事

【金・プラチナ・サヤ分析】縮小方向のサイン継続?240分足チャートで見る今後の売買戦略
動画コンテンツ
【金・プラチナ・サヤ分析】縮小方向のサイン継続?240分足チャートで見る今後の売買戦略
【金・プラチナ相場】米5月雇用統計の強弱で金・プラチナはどう変わる?利上げ観測と景気減速懸念から探る今後のレンジ
動画コンテンツ
【金・プラチナ相場】米5月雇用統計の強弱で金・プラチナはどう変わる?利上げ観測と景気減速懸念から探る今後のレンジ
【金相場】水星×海王星のスクエアがもたらす急変動!金相場の底堅さと巨大資金の動きを解説
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【金相場】水星×海王星のスクエアがもたらす急変動!金相場の底堅さと巨大資金の動きを解説
【金相場】金価格は下落トレンド入りしたのか?CFTC内部要因から読み解く、2026年6月の金先物戦略
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【金相場】金価格は下落トレンド入りしたのか?CFTC内部要因から読み解く、2026年6月の金先物戦略

  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP