FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

【貴金属市場】8日の金標準は上昇して、一時1万4515円まで急反発

2025.04.08

(貴金属市場)
8日の金標準は、急反発。金標準の中心限月2月限は前日比145円高の1万4357円。
夜間立会の金標準2月限は、NY金の上昇と為替の円安基調を背景に1万4515円まで急反発した。しかし、1万4515円までの上昇は一時的な動きとなり、その後はNY金の値崩れによって1万4160円まで下落した。NY金の6月限は、3064.5ドルまで上昇したが、その後は為替のドル高・ユーロ安方向の動きによって2970.4ドルまで崩れた。
日中立会は、NY金の上昇が支援材料になると、金標準は1万4387円まで買い直された。
日中のNY金は3028.8ドルまで上昇している。前日の安値から大きく戻るを見せており、目先は連日の大幅下落に対する反動高の動きが続くとみたい。金標準は、1万4515円まで戻しているが、まだ米ドル/円相場の不安定な動きが警戒され、値動きの荒い動きに注意したい。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、商品や株価指数、FXを中心に売買のフォローアップを行っています。
【投資助言サービスについて】https://www.fujitomi.co.jp/advice/

【ツイッター】https://twitter.com/@tazawa_fujitomi


関連記事

ゴールド(金相場)の『買い時』を見極める3つのサイン:暴落の終わりを告げるチャートと指標
コモディティ(CX)
ゴールド(金相場)の『買い時』を見極める3つのサイン:暴落の終わりを告げるチャートと指標
【金・プラチナ・サヤ分析】縮小方向のサイン継続?240分足チャートで見る今後の売買戦略
動画コンテンツ
【金・プラチナ・サヤ分析】縮小方向のサイン継続?240分足チャートで見る今後の売買戦略
【金・プラチナ相場】米5月雇用統計の強弱で金・プラチナはどう変わる?利上げ観測と景気減速懸念から探る今後のレンジ
動画コンテンツ
【金・プラチナ相場】米5月雇用統計の強弱で金・プラチナはどう変わる?利上げ観測と景気減速懸念から探る今後のレンジ
【金相場】水星×海王星のスクエアがもたらす急変動!金相場の底堅さと巨大資金の動きを解説
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【金相場】水星×海王星のスクエアがもたらす急変動!金相場の底堅さと巨大資金の動きを解説

  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP