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【貴金属市場】14日の金標準は、4営業日ぶりに反落

2025.02.14

(貴金属市場)
14日の金標準は、4営業日ぶりに反落。金標準の中心限月12月限は前日比46円安の1万4405円。
夜間立会の金標準12月限は、NY金の軟調地合いと為替の円高基調を背景に1万4395円まで崩れた。しかし、1万4400円割れは一時的な動きとなり、その後はNY金の上昇によって、金標準は1万4440円前後の水準まで戻した。NY金の4月限は、一時2932ドル台まで下落した後、安全資産の買いによって2958.8ドルまで急反発した。
日中立会は、NY金の上昇基調に反応して金標準は1万4471円まで上値を切り上げた。しかし、その後は為替の円高基調が強まり、金標準は1万4405円まで売り直された。
日中のNY金は、米長期金利の低下と為替のドル安・ユーロ高方向の動きによって2963.9ドルまで続伸した後、2951ドルまで上値を切り下げている。本日、2960ドル台まで上昇した後、上値を切り下げる動きとなっていることから、NY金は2月11日に最高値を更新した後の値崩れと同様の動きが警戒される。2月11日は、2968.5ドルまで最高値を更新した後、利益確定の売りによって2907ドルまで崩れた。本日は、週末要因による持ち高調整や利益確定の売りが出やすい状況となっていることから、NY金は下振れに注意したい。金標準は、為替の円高基調が圧迫要因となって1万4400円台まで売られている。ただ、米ドル/円相場の不安定な動きとNY金の値崩れが警戒されることから、夜間立会では相場の急変の注意したい。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

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