(貴金属市場)
25日の金標準は、反発。金標準の中心限月10月限は前日比10円高の1万3293円、新甫12月限は1万3314円。
夜間立会の金標準は、序盤に1万3252円まで下落した。しかし、その後はNY金の反発に反応して1万3301円まで上昇した。NY金の2月限は、クリスマスの休場を控えた持ち高調整の動きによって、売り買いが交錯する中2635.8ドルまで反発した。
日中立会は、NY金市場は休場の中で序盤に1万3267円まで下落した。しかし、その後は買い拾われる動きになると金標準は1万3300円まで上昇した。ただ、日中立会の引けにかけては1万3290円前後の水準まで上値を切り下げた。
NY金は、本日は休場となっており、再開は日本時間26日の午前8時からとなっている。金標準は、NY金の休場の中、1万3300円前後の水準で推移している。ただ、夜間立会では、NY金市場が休場となっていることから、様子見の展開が見込まれ狭いレンジでの動きが想定される。
金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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執筆者情報
田澤
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商品先物業界の営業・企画調査などを経験し、フジトミ証券株式会社。
入社後からは会員専用サイト「商品先物マーケット情報」の市場分析や情報レポートの作成業務に従事。ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析の両面からのアプローチが分かりやすいと好評。
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