FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

【貴金属市場】金標準は、3営業日ぶりに反発

2024.12.17

(貴金属市場)
17日の金標準は、3営業日ぶりに反発。金標準の中心限月10月限は前日比15円高の1万3172円。
夜間立会の金標準は、序盤に為替の円安基調とNY金の上昇を背景に1万3246円まで反発した。しかし、その後は上昇していたNY金が崩れると金標準は1万3200円前後の水準まで上げ幅を縮小した。NY金の2月限は、2683.4ドルまで上昇した後、米国の長期金利の上昇によって2666ドル台まで崩れた。
日中立会は、NY金が2675ドル台まで戻り、金標準は1万3233円まで買い直された。しかし、その後は為替の円高方向の動きやNY金の軟調地合いによって金標準は1万3168円まで上値を切り下げた。
日中のNY金は2675.8ドルまで上昇した後、2664.1ドルまで続落している。引き続き、米FOMC(連邦公開市場委員会)を控えた持ち高調整の動きによってNY金の軟調地合いは続いている。金標準は、為替の円安基調が支援材料となり3営業日ぶりに反発している。ただ、NY金の軟調地合いが継続していることから、夜間立会では上値を抑えられる動きが警戒される。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、商品や株価指数、FXを中心に売買のフォローアップを行っています。
【投資助言サービスについて】https://www.fujitomi.co.jp/advice/

【ツイッター】https://twitter.com/@tazawa_fujitomi


関連記事

『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
動画コンテンツ
『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
【2026年最大の転換点】金融占星術×タイムサイクルで読み解く「金・ドル円」激動の2月相場
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【2026年最大の転換点】金融占星術×タイムサイクルで読み解く「金・ドル円」激動の2月相場
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
動画コンテンツ
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
【ドル円・金】相場展望|タイムサイクル×金融占星術で読み解く重要局面
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【ドル円・金】相場展望|タイムサイクル×金融占星術で読み解く重要局面

90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP