FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

【貴金属市場】金標準は続落して、1万3000円を挟んだ展開

2024.11.27

(貴金属市場)
27日の金標準は、続落。金標準の中心限月10月限は前日比31円安の1万3003円。
夜間立会の金標準10月限は、序盤にNY金の上昇によって1万3087円まで反発した。しかし、その後はNY金の上値切り下げと為替の円高方向の動きが圧迫要因となり、金標準は1万2983円まで続落した。NY金の12月限は、前日の暴落に対する反動で2642.7ドルまで上昇した。しかし、その後は一時2620ドル割れまで下落するなど不安定な動きが続いた。
日中立会は、引き続き為替の円高方向の動きが圧迫要因となり、金標準は1万2956円まで下げ幅を縮小した。しかし、安値をつけてからの金標準は、NY金の上昇によって金標準は1万3031円まで戻した。ただ、その後は為替の円高方向の動きが強まり、金標準は1万3000円を挟んだ水準まで売り直された。
日中立会のNY金は2645ドル台まで上昇している。前日の安値から35ドル以上の戻り見せているが、今晩のNY金市場は明日の感謝祭の祝日に備え、持ち高調整の動きによって乱高下が警戒される。金標準は、前日から1万3000円前後で揉み合う展開となっている。NY金は下げ一服の展開となっているが、米ドル/円相場が円高方向の進んでいることから、円高要因による金標準の下振れが警戒される。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、商品や株価指数、FXを中心に売買のフォローアップを行っています。
【投資助言サービスについて】https://www.fujitomi.co.jp/advice/

【ツイッター】https://twitter.com/@tazawa_fujitomi


関連記事

『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
動画コンテンツ
『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
【2026年最大の転換点】金融占星術×タイムサイクルで読み解く「金・ドル円」激動の2月相場
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【2026年最大の転換点】金融占星術×タイムサイクルで読み解く「金・ドル円」激動の2月相場
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
動画コンテンツ
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
【ドル円・金】相場展望|タイムサイクル×金融占星術で読み解く重要局面
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【ドル円・金】相場展望|タイムサイクル×金融占星術で読み解く重要局面

90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP