FX(自動売買)・CFD・商品先物(金・原油)ならフジトミ証券

投資情報ナビ

【貴金属市場】週明けの金標準は、乱高下する動きの中、反落

2024.11.18

(貴金属市場)
18日の金標準は、反落。金標準の中心限月10月限は前週末比25円安の1万2902円。
週末の夜間立会の金標準10月限は、NY金の軟調地合いと為替の円高基調が圧迫要因となり1万2750円まで直近の安値を更新した。NY金の12月限は、米国の長期金利の上昇と為替のドル高・ユーロ安基調を背景にNY金は2560ドル台半ばまで下落した。
日中立会は、週明けの意NY金が2601ドル台まで急反発すると、金標準は1万3006円まで急伸した。しかし、その後はNY金の上げ一服の動きによって、金標準は1万2886円まで売り直された。ただ、日中立会の引けにかけては1万2900円台まで戻した。
日中のNY金は、先週末までの売られ過ぎを警戒した動きによって2601.7ドルまで急反発している。10月30日に2801.8ドルまで最高値を更新してから、半月で260ドル下落している。ただ、先週末から11月初旬の米大統領選や米FOMC(連邦公開市場委員会)の内容がある程度織り込まれる動きとなり、目先のNY金は新規の材料待ちとなっている。金標準は、売り買い交錯して乱高下している。直近の安値を更新してから戻り基調となっているが、円相場が不安定な動きが金標準の圧迫要因となっており、円高要因による下落に注意したい。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

フジトミ証券の投資助言サービスでは、商品や株価指数、FXを中心に売買のフォローアップを行っています。
【投資助言サービスについて】https://www.fujitomi.co.jp/advice/

【ツイッター】https://twitter.com/@tazawa_fujitomi


関連記事

『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
動画コンテンツ
『 金とプラチナの価格差が再び拡大?独自指標「Aライン」「アルゴス指標」で読み解くサヤ取りの仕掛け時 』
【2026年最大の転換点】金融占星術×タイムサイクルで読み解く「金・ドル円」激動の2月相場
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【2026年最大の転換点】金融占星術×タイムサイクルで読み解く「金・ドル円」激動の2月相場
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
動画コンテンツ
『ドル建て金が5500ドル突破!金とプラチナを独自指標「アルゴス」を使って解説』
【ドル円・金】相場展望|タイムサイクル×金融占星術で読み解く重要局面
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
コモディティ(CX)
【ドル円・金】相場展望|タイムサイクル×金融占星術で読み解く重要局面

90日間お試しキャンペーン
最大100万円キャッシュバック
  • プライム情報・記事一覧
  • 経済カレンダー
  • 相場表

▲ PAGE TOP