投資助言サービス担当アナリスト(村石充)が、金相場と白金相場の状況をお伝えいたします。
※投資助言サービスとは
金先物
大阪取引所(JPX)の金先物2月限は、前日比44円高の10,582円で取引を終えました。
実線は5日EMA(10,535円近辺)がサポート役となり、買い優勢の展開が続きました。
各EMAが上昇トレンドを継続していることで、大勢のトレンドに変化はありません。
オシレータ系指標は、MACDがプラス圏で上昇傾向を続け、ファスト・ストキャスティクスが80%以上の水準で指数密集圏を形成していることで、底堅い展開を継続しました。
白金先物
白金先物2月限は、前日比19円高の4393円近辺で推移しています。
夜間立会では、25日EMA(4382円近辺)がサポート役となり、底堅い展開に一時4420円まで上昇する場面もありましたが、日中立会では戻り売りが優勢となり、上げ幅を削る展開となりました。ただ、引けにかけては買い戻しも散見され、10日EMA(4382円近辺)を維持しました。
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投資助言サービス担当 テクニカルアナリスト 村石
(16:00執筆)
執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
▶ 投資助言サービスについて
https://www.fujitomi.co.jp/advice/
▶ X(旧Twitter)https://twitter.com/muraishi_fjtm
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