投資助言サービス担当アナリスト(村石充)が、FX相場の状況をお伝えいたします。
※投資助言サービスとは
18日から2日間開催された日銀金融政策決定会合では、2007年以来17年ぶりに大規模な金融緩和策を変更することを賛成多数で決め、利上げを決定しました。
具体的には、日銀当座預金に適用する金利を0.1%とすることで、無担保コール翌日物を0─0.1%で推移するよう促すとしています。
新たな金融市場の調節方針・付利金利は3月21日から適用されます。
東京タイムの外国為替市場は円売りが加速し、米ドル円は10日EMA(148.94円近辺)や25日EMA(148.96円近辺)がサポート役となり、買い優勢の展開に150.20円近辺まで上昇しています。
この後、午後3時半より植田和男日銀総裁の記者会見が予定されています。17年ぶりの利上げとなるマイナス金利解除を決めた理由や株式市場への影響など、どのような見解を示すのかに関心が集まっています。
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★https://twitter.com/muraishi_fjtm
投資助言サービス担当 テクニカルアナリスト 村石
(14:10執筆)
執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
▶ 投資助言サービスについて
https://www.fujitomi.co.jp/advice/
▶ X(旧Twitter)https://twitter.com/muraishi_fjtm
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