大阪取引所(JPX)の金先物10月限は前日比16円高の9597円で日中取引がスタートしました。
夜間取引では、軟調な米雇用関連指標の発表を受けた米金利やドル指数の低下を眺め、買い優勢の展開が続きました。
日中取引は、外国為替市場で円高・ドル安に動いたことで、売りが先行しています。
白金先物10月限は、前日比50円安の4195円で日中取引がスタートしました。
夜間取引では、外国為替市場でドルが主要通貨に対して一時下落したことで、買われる場面もありましたが、その後、ドルが持ち直す展開となったことで、急速に値を消す展開となりました。
日中取引は、夜間取引の流れを引き継ぐカタチで上値の重い展開が続いています。
(9:35執筆)
★詳しい分析(金・白金)については、YouTubeにて配信しています。
→ テクニカル分析でみた見通しと戦略
X(旧ツイッター)で情報配信中
→ https://twitter.com/muraishi_fjtm
投資助言サービス担当 テクニカルアナリスト 村石
執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
▶ 投資助言サービスについて
https://www.fujitomi.co.jp/advice/
▶ X(旧Twitter)https://twitter.com/muraishi_fjtm
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
▶ 投資助言サービスについて
https://www.fujitomi.co.jp/advice/
▶ X(旧Twitter)https://twitter.com/muraishi_fjtm