大阪取引所(JPX)の金先物10月限は、前日比24円安の9608円で日中取引が始まりました。
日中取引序盤は、円高を受けて売りが先行しています。
昨日の相場で9743円の過去最高値を示現した後は上値の重い展開が続いています。
白金先物10月限は、前日比24円安の4424円で日中取引が始まりました。
夜間取引では、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定発表を控え警戒感が広がる中、利益確定の売りと安値拾いの買いが交錯する展開から、引けにかけて売りが活発となりました。
日中取引序盤は、米ドル/円が150円台ミドルに下落していることから、売りが先行しています。
(9:15執筆)
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投資助言サービス担当 テクニカルアナリスト 村石
執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
▶ 投資助言サービスについて
https://www.fujitomi.co.jp/advice/
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