大阪取引所の金先物8月限は、前日比3円高の9168円で日中立ち合いが始まりましたが、寄り付き後は売り優勢の展開となり、前日比5円安の9159円近辺に下落しています。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、積極的な取引は手控えられている模様。
白金先物8月限は前日比58円高の4433円で日中立ち合いが始まりましたが、金相場同様、寄り付き後は売りが優勢の展開となり、上げ幅を縮める展開となっています。
(09:24執筆)
投資助言サービス担当 テクニカルアナリスト 村石
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執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
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