大阪取引所(JPX)の金先物8月限は前日比7円安の9051円近辺で推移しています。
実線は10日EMA(9064円近辺)が抵抗となり、夜間取引では一時9023円まで下落する場面もありました。日中取引は米ドル/円相場が147円前半で底堅く推移していることで、金相場も下値では買い拾う動きになっています。
白金先物8月限は前日比34円高の4268円近辺で推移しています。
実線は夜間取引で4206円の安値から4295円まで反発する場面もありましたが、日中取引は上値の重い展開が続いています。
(13:40執筆)
投資助言サービス担当 テクニカルアナリスト 村石
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執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
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