大阪取引所(JPX)の金先物6月限は前日比22円高の9002円で日中取引が始まりました。
先週末の夜間取引は、パウエルFRB議長の講演をきっかけに米利上げ局面長期化への懸念が再燃しており、これに伴い、米ドル/円の堅調な動きにJPX金相場も続伸しました。
日中取引序盤は、夜間取引の流れを引き継ぐカタチで買いが先行し、過去最高値となる9012円を付けています。
白金先物は前日比35円高の4374円で日中取引が始まりました。
日中取引序盤は買いが先行しており、4398円まで上昇しています。
(9:54執筆)
投資助言サービス担当 テクニカルアナリスト 村石
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執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
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