大阪取引所(JPX)の金先物6月限は前日比10円高の8908円で日中取引が始まりました。
日中取引序盤は、夜間取引の流れを引き継ぐカタチで買いが先行しています。
実線は10本EMA(8884円近辺)をサポートに上値試しの様相を呈しています。
白金先物は前日比2円安の4304円で日中取引が始まりました。
日中取引序盤は動意に乏しい展開となっています。
上値の重さがあるものの、75本EMA(4278円近辺)を維持しており、下値を切り上げる展開が続いています。
(9:05執筆)
投資助言サービス担当 テクニカルアナリスト 村石
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執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
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