大阪取引所(JPX)の金先物は前日比11円安の8871円近辺で推移しています。
日中取引は、押し目買いが入り、夜間取引の下げ幅を縮める展開となりました。
これにより、下値は25日EMA(8859円近辺)や一目均衡表の雲がサポート役として機能したカタチです。
白金先物は前日比31円安の4120円近辺で推移しています。
日中取引は、買い戻しも若干入りましたが、上値は限定的となり、3営業日連続で陰線を形成しました。
下値は7月3日に付けた安値4090円が節目として意識されそうです。
(16:16執筆)
投資助言サービス担当 テクニカルアナリスト 村石
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執筆者情報
村石
フジトミ証券株式会社
投資助言事業部 兼 企画部マーケティング課
金相場アナリスト/日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
独自の「タイムサイクル分析」に、古来より伝わる「金融占星術(アストロロジー)」を融合させた相場分析手法を確立。価格の上下だけでなく、相場の「転換点(タイミング)」を重視した分析には定評があり、多くの個人投資家から支持を得ている。
YouTubeでは実際の売買実績を透明性高く公開し、理論に偏らない「現場の投資家視点」での実践的な解説を行う。投資助言サービスでは、金を中心に貴金属、原油、為替、株価指数まで幅広く担当。現在、日本証券新聞の一面にて市況連載を執筆するほか、日経Quick、時事通信社への市況コメント提供も行っている。
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