(貴金属市場)
22日の金標準は、急騰。金標準の8月限は前週末比354円高の1万7849円。
週末の夜間立会の金標準は、NY金の強調地合いと為替の円安基調を背景に1万7680円まで大幅続伸した。週末のNY金の12月限は、安全資産としての買いによって3719.5ドルまで急伸した。
日中立会は、週明けのNY金の強調地合いによって、金標準は1万7849円まで最高値を更新した。
日中のNY金は、先週末の強調地合いを継続して3743.5ドルまで上値を切り上げている。先週末から米政府機関の一部閉鎖を警戒した動きによって、安全資産として買い進まれている。目先は。9月17日につけて3744.0ドルの過去最高値を上抜けするか注目される。
金標準は、NY金の強調地合いによって最高値を更新している。ただ、米政府機関の一部閉鎖を警戒した動きはドル安リスクとなっていることから、金標準は円高要因による乱高下に注意したい。
金標準の日足チャート
※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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