(貴金属市場)
12日の金標準は、反発。金標準の8月限は前日比40円高の1万7471円。
夜間立会の金標準は、序盤に1万7432円まで上昇したが、その後は為替の円高方向の動きによって1万7320円まで崩れた。昨日のNY金の12月限は、売り買い交錯する動きの中、一時3651.0ドルまで続落した。
日中立会は、NY金の反発と為替の円安方向の動きによって、金標準は1万7507円まで最高値を更新した。しかし、その後は上げ一服の動きによって1万7470円前後の水準まで上げ幅を縮小した。
日中のNY金は、3695.5ドルまで急反発している。前日に3651.0ドルまで下落してから戻り基調となり、3700ドル手前の水準まで上昇している。目先は、再び3700ドル台まで上昇して、9日の最高値3715.2ドルを試す動きになるか注目したい。
金標準は、1万7507円まで最高値を更新している。ただし、為替は円高方向に動きやすい状況となっているので、金標準は円高要因による上値を抑える動きが警戒される。
金標準の日足チャート
※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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