(貴金属市場)
1日の金標準は、急騰。金標準の8月限は前週末比336円高の1万6619円。
週末の夜間立会の金標準は、序盤に1万6277円まで下落したが、その後はNY金の強調地合いに反応して1万6437円まで大幅続伸した。
週末のNY金の12月限は、米国の早期利下げ観測の拡大と為替のドル安・ユーロ高基調を背景に3518.5ドルまで急騰した。
週明けの日中立会は、引き続きNY金の強調地合いによって、金標準は序盤から上げ幅を拡大すると、大引けで1万6619円まで最高値を更新した。
日中のNY金は、為替のドル安・ユーロ高方向の動きと米国の早期利下げ観測を背景に3553.8ドルまで続伸している。先週末から3500ドル台の大台に乗せる動きを見せており、最高値の3585.8ドルまで上げ余地が残っている。よって、まだNY金の強調地合いは続くと見たい。
金標準は、日中に1万6619円まで最高値を更新しているが、NY金が強調地合いを維持しているので、再び高値を更新する動きが予想される。
金標準の日足チャート
※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
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