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【貴金属市場】13日の金標準は最高値を更新した後、上げ幅を縮小

2025.02.13

(貴金属市場)
13日の金標準は、3営業日連続の上昇。金標準の中心限月12月限は前日比167円高の1万4451円。
夜間立会の金標準12月限は、NY金の軟調地合いによって1万4227円まで下落した。しかし、その後はNY金の出直りの動きと為替の円安基調を背景に1万4433円まで続伸した。NY金の4月限は、米国の1月消費者物価指数(CPI)の発表後に2886.5ドルまで崩れたが、その後は2930ドル台まで買い直された。
日中立会は、NY金の強調地合いと為替の円安基調によって、金標準は1万4522円まで最高値を更新した。しかし、その後はNY金の上げ幅縮小と為替の円高方向の戻りから、金標準は1万4436円まで上値を切り下げた。
日中のNY金は、米国の長期金利の低下と為替のドル安・ユーロ高基調を背景に2950ドルまで続伸した後、2940ドル台まで上値を切り下げている。節目となる2950ドルまで上昇したことで、目先は高値警戒による調整安が警戒される。金標準は、1万4522円まで最高値を更新してから、上げ一服となっている。NY金と同様に連日の急伸による持ち高調整や利益確定の売りによって下振れが予想されることから、相場の急変に注意したい。

金標準の日足チャート

※チャート画像は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドのWin-Station(R)によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。

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