
皆さま、おはようございます。
CFP(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)のワイワイこと岩井です。
新年明けましておめでとうございます。
2025年の運用成績はいかがでしたか。
振り返ってみると、トランプ関税ショックの影響により、4月にかけて主要インデックスが大きく下落する場面もありましたが、それ以降は順調に回復し、年間成績をプラスで終えたという方が多いのではないでしょうか。
次のグラフは、日経平均株価、S&P500、NASDAQ100、NYダウ、金先物取引(大阪)、ドバイ原油(東京)の1年間の値動きを表したものです。
主要インデックスの値動き

(出所:TradingViewによるチャート)
ドバイ原油(東京)は18.46%のマイナスでしたが、それ以外の年間成績はプラスでした。
2025年の運用成績
| 日経平均株価 | +31.66% |
| S&P500 | +14.48% |
| NASDAQ100 | +16.61% |
| NYダウ | +13.29% |
| 金先物(大阪) | +71.15% |
| ドバイ原油(東京) | -18.46% |
今回取り上げた6銘柄の中で最も好成績だったのは、金先物(大阪)の71.15%のプラスでした。価格変動がそのまま運用損益になっている前提で計算すると、100万円が171.15万円になっていたことになります。
6つの投資対象に100万円ずつ均等投資していた場合、600万円が128.73万円増え、728.73万円になっています。このポートフォリオの運用利回りは、21.46%でした。
難しいことは考えず、主要インデックスとコモディティの組み合わせを買っていただけでも、運用成績は21.46%あったわけです。
確認してほしいのが、ご自身の運用利回りです。
もし、2025年の運用利回りが21.46%を下回っているのであれば、運用方法の再検討が必要なのかもしれません。
2026年、皆様の資産運用がうまくいきますように。
今年もよろしくお願いいたします。
※このコメントは編集者の個人的な見解であり、内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもありません。ご了承ください。
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