皆様、おはようございます。パソコン教室担当のワイワイです。
本日7月20日は月面着陸の日です。今から47年前の1969年、アポロ11号に乗ったクルーが月面に着陸したのが47年前の今日でした。
着陸の後、アームストロング船長は「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」とのメッセージを地球に送られたそうです。
私はアームストロング船長のような偉大な人間ではありませんが、私たちが営む社会は私のような庶民の小さな一歩の積み重ねによって成り立っているはずです。
毎日の小さな一歩の積み重ねがいずれ大きな飛躍につながると信じて、今日も一歩前に進めたらいいなと考える次第です。
さて、相場の話です。
先週末にはトルコでクーデターがありましたが、今日はここ1週間の動きを客観的に見てみたいと思います。
まずは、日経225と米ドル/円です。
日経225-60分足
※チャートは『e-profitFX with株365』から
米ドル/円-60分足
※チャートは『e-profitFX with株365』から
チャートを見るとほぼ同じような形をしていることが見てとれます。14日の午後上昇し、15日以降は緩やかな上昇トレンドを形成しています。このような形はレンジの上値と下値がはっきりしているので下値で買って上値で売るといったルールの元で取引するのに適した形となっています。
もちろん、レンジ内での動きにはいつか終わりがきますので、その際は潔く損切りし、何時でも反対方向へのポジションを作れるようにしておくことも肝心です。
続いてNYダウです。
NYダウ-60分足
※チャートは『e-profitFX with株365』から
面白いもので、NYダウのチャートも14日の午後に上昇し15日以降は緩やかな上昇トレンドを形成しています。世界のマーケットはつながっていますので、余程のことが無い限りその1国の株式だけが独立して動くようなことは無いようです。
最後にFTSE100です。
FTSE100-60分足
※チャートは『e-profitFX with株365』から
今話題のイギリスの株価指数ですが、これまで見た3つのチャートと比較し動きが荒いように見受けられます。震源地イギリス経済を不安視する動きがチャート上にも表れているのでしょうか。
今日明日とイギリス絡みの発表が続きます。
20日 17:30 イギリス 失業率
21日 20:45 ユーロ ECB政策金利
発表時の値動きに注意してください。
それでは、今日も1歩前に進めますように。
このコメントはパソコン教室担当者ワイワイの個人的な見解であり、残念ながら内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもありません。ご了承ください。