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東京金は薄商いのなか売り買いが交錯

2019.05.27

5月27日月曜日の東京金は、薄商いの中、売り買いが交錯し、結局、期先4月限は前週末と比較して 7円高の 4,521円で取引を終えました。

ここ最近の東京およびNY市場の金は狭いレンジで推移しており、仕掛け妙味が大きく後退しています。東京市場の出来高も少なくなっています。

さて、NY金の取引中心限月が6月限から8月限に移行しており、その8月限は1290ドルを挟む動きが居心地の良い水準といえます。
8月限の20日移動平均線は1290ドルだけに、当面はテクニカルな動きに注目しつつ、東京金は狭いレンジの逆張りだけに、様子見が無難とも考えられます。

東京白金はNY白金の810ドル台回復を待って、売りを仕掛けたいです。



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