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東京金はNY金の大幅安を嫌気して反落

2019.04.12

4月12日金曜日の東京金は、NY金の大幅安を嫌気して反落しており、期先2月限は前日と比較して 23円安の 4,638円で取引を終えました。

 NY金はあっさり1300ドルを割り込むなど、大幅安を強いられました。ドル高やアメリカの長期金利の上昇が売り材料となっていましたが、4月に入っての金市場での投資マインドの悪化が改めて認識された結果の急落ともいえます。
 その他貴金属の急落も、金の下げ幅拡大に寄与しました。
 NY金の100日移動平均線が1280ドル台半ばにあるため、1290ドル割れも留意すべきです。
 東京金は下げ幅を縮小する動きをみせましたが、買っても買いの回転を効かせるべきで、来週は東京金の4600円割れも留意しておくべきです。
 東京白金も急落し、一時3200円を割り込みました。NY白金のチャートの形もまた悪化しており、下振れを警戒すべきです。



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