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嵐の前の静けさ イエレンFRB議長会見前のポジション軽減

  • 2016/06/15
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

日経平均株価は、5営業日ぶりに反発し、前日比60円58銭(0.38%)高の1万5919円58銭で取引を終了した。今晩のFOMCを前にした投資家からのショートカバーなどが観測されたほか、ドル円相場下落の一服感から輸出関連株などからも買いがみられた。しかし、英EU離脱に関する懸念が引き続き市場全体の重しとなっているのも現状だ。米MSCIは朝、中国本土の上海・深圳に上場するA株を新興国株指数に採用することを見送ると発表した。市場では、組み入れ期待が後退するとし、中国株への下落懸念が台頭したが、上海総合指数が上昇に転じたことで、日本株への極度な影響や懸念も和らげた。
 JPX日経インデックス400も5営業日ぶりに反発し、前日比50.89ポイント(0.44%)高の1万1510.18で取引を終了した。TOPIXも反発し、終値は前日比5.18ポイント(0.4%)高の1277.11で終えた。東証1部の売買代金は1兆9253億円、売買高は19億3842万株。値上がり銘柄は1032、値下がりは767、変わらずは159。東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比33.31ポイント(3.33%)高い1033.22だった。
 きょう東証マザーズと福証Qボードに新規上場したホープ(6195)は、午後に公開価格(1400円)の2.3倍となる3220円で初値を付けが、終値は初値比で制限値幅の下限にあたる2520円となった。同じく東証マザーズに新規上場したアトラエ(6194)も午後に公開価格(5400円)の2.4倍となる1万2720円で初値を付けたが、終値は初値を11%下回る1万1340円となった。

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