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仕掛けからのセリング・クライマックスには注意が必用!?

  • 2016/06/13
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

日経平均株価は大幅に3日続落し、前週末比582円18銭(3.51%)安の1万6019円18銭で取引を終了した。英国がEUを離脱するとの懸念や中国景気の先行き不透明感などを背景に円高が急速に進み、輸出関連株中心に売りが先行した。午後の為替相場で、ドル円が1ドル=105円90銭台と、前週末の日本株終値時点107円6銭から円高が加速した。105円台は5月3日以来となる。JPX日経インデックス400は3日続落し、前週末比412.63ポイント(3.44%)安の1万1568.97、TOPIXも3日続落で46.18ポイント(3.47%)安の1284.54で取引を終了した。東証1部の売買代金は概算で1兆8518億円、売買高は18億7631万株。東証1部の値下がり銘柄数は1903と、全体の97%強を占めた。値上がりはわずか40、変わらずは15銘柄だった。OSE225先物は、前日からギャップ(16270円から16450円)を空けての急落。10日に5・25日線のデッドクロスが発生し、目先は下値模索が警戒されるところだ。サポートラインとしては5月2日安値(15920円)、4月8日安値(15460円)などが意識され、25日線からの移動平均乖離率はまだマイナス4%程度のため、もう一段の仕掛けからのセリング・クライマックスには注意が必用だ。

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