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日経平均株価軟調推移 米雇用低調と円高基調を嫌気

  • 2016/06/06
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

  日経平均株価は反落し、終値は前週末比62円20銭(0.37%)安の1万6580円03銭で取引を終了した。先週末発表された米雇用統計の内容を嫌気し、米FRBが早期の追加利上げに踏み切るとの観測が市場で後退した。また、デイリー・テレグラフの購読者の69%が英国のEU離脱を支持との報道からポンドが下落し、クロス円の下落に波及。外国為替市場で円高・ドル安が急速に進み、輸出関連中心に売りが先行し、株価指数の上値を圧迫した。しかし、今晩のイエレンFRB議長講演を前にポジションを一方的に傾ける向きが限られ、下値では買い戻しが誘われた。
  JPX日経インデックス400は反落し、前週末比42.28ポイント(0.35%)安の1万2005.62で取引を終え、TOPIXも反落し、終値は前週末比4.80ポイント(0.36%)安の1332.43となった。東証1部の売買代金は概算で1兆8267億円と、売買活況の節目とされる2兆円を連日で下回り、売買高は18億7087万株、値下がり銘柄数は1233、値上がりは595、変わらずは128だった。
  OSE225経先物6月限は前日比100円安の16560円と下落した。出来高は6万5830枚だったが、このうち29392枚が限月間ロールの取引だった。年始からの急落相場での累積売買代金が膨らんでいる16500円から17000円レンジを市場は好んでいるかにも思える。25日線(16648円)、50日線(16623円)、75日線(16578円)、100日線(16652円)は依然、この水準に位置している。

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