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ファーストリテイリング1銘柄で日経平均を76円押し上げ

  • 2016/06/03
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比79円68銭(0.48%)高の1万6642円23銭で取引を終えた。5月の既存店売上高が前年同月比5.9%増となったファーストリテイリングが7%高上昇となり、1銘柄で日経平均を76円押し上げた。米国の金利動向に影響を与える5月の米雇用統計を今夜に控え、様子見ムードから売買は低調で、日経平均は為替の円高進行に対する警戒感は根強く小幅ながら下げる場面も観測された。JPX日経インデックス400も3日ぶりに反発し、終値は前日比42.95ポイント(0.36%)高の1万2047.90。TOPIXも3日ぶりに反発し、5.42ポイント(0.41%)高の1337.23で取引を終了した。東証1部の売買代金は概算で1兆7695億円、売買高は16億7049万株。東証1部の値上がり銘柄数は1196と全体の61%を占め、値下がりは600、変わらずは160銘柄だった。OSE225先物は反発はしたものの、5週ぶりの陰線引けとなった。右肩上がりの展開は継続されているものの、26週線(16988円)を週末ベースで上抜けることは出来なかった。13日のメジャーSQを前にロールの動きが観測された。1日から2日に空けたギャップ(16820~16900円)を早めに埋め、5月31日高値(17260円)を目指す展開に期待したいところだ。

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