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東証1部の売買代金 2週間ぶりに2兆円の大台

  • 2016/05/31
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

日経平均株価は5日続伸し、終値は前日比166円96銭(0.98%)高の1万7234円98銭で取引を終了。円安基調や鉱工業生産指数が市場予想を上回る内容となったことも好感され買いが優勢となった。寄り前に経済産業省が発表した4月の鉱工業生産指数の速報値は97.0.と前月を0.3%上回り、市場予想(1.5%低下)に反して2カ月連続で上昇となった。
JPX日経インデックス400も続伸し、前日比124.20ポイント高の1万2453.26で終えた。TOPIXも3日続伸となり、終値は前日比13.79ポイント高の1379.80だった。東証1部の売買代金は、MSCIの指数採用銘柄の入れ替えに伴う売買が大引けに絡み、概算で2兆8740億円と、2週間ぶりに2兆円の大台を上回った。売買高は25億2840万株で、東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割近い1336、値下がりは475、変わらずは144だった。本日の昼休みの時間帯に話題を誘ったのが、中国のCSI300指数先物が現地時間午前10時42分(日本時間同11時42分)ごろに突然10%下げ、同じ時刻に下落分をほぼ取り戻した取引。中国金融先物取引所(CFFE)での同指数先物6月限の売買は1500枚超と、この日最大となった。また、今月16日には香港市場でハンセン中国企業株(H株)指数先物が突如急落し、中国の景気減速や人民元安の状況下で投資家の懸念が強まったこともあった。詳細は不明で、未だ何の手がかりもなし。

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