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伊勢志摩サミット閉幕 イエレンFRB議長講演待ちで商いは閑散

  • 2016/05/27
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

 日経平均株価は3日続伸し、前日比62円38銭(0.37%)高の1万6834円84銭で取引を終了した。午後閉幕した主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の議論を受けて、今後の政策期待が先行したものの、商いそのものが閑散で東証1部の売買代金(1兆6581億円)は今年最低だった。今晩のジャネット・イエレンFRB議長のパネルディスカッションや来週の米雇用統計を控え、市場は様子見ムードが幅広く台頭した。通常、メモリアルデー(戦没者追悼の日)の3連休を控えた金曜日のNY市場は、通常は静まり返るのが慣例であるが、今年は例年とはやや違う展開かもしれない。6月のFOMCへ向けてなんらかの打診を打つ可能性があり、投資家は無視出来ないイベントである。JPX日経インデックス400も反発し、終値は前日比65.94ポイント(0.54%)高の1万2180.00だった。TOPIXも上昇し、7.06ポイント(0.53%)高の1349.93で取引を終えた。東証1部の売買代金は、7営業日連続で2兆円を下回り、2014年9月2日の17営業日連続で2兆円を下回った以来の低調な商いとなった。売買高は18億568万株で、東証1部の値上がり銘柄数は988と全体の51%を占め、値下がりは773銘柄、変わらずは188銘柄だった。

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