フジトミ証券株式会社は投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

株式・FX・商品情報

マーケット情報

株式・FX・商品情報

伊勢志摩サミットを前に東証1部の売買代金は連日で今年最低

  • 2016/05/24
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

 日経平均株価は続落し、前日比155円84銭(0.94%)安の1万6498円76銭で取引を終了。伊勢志摩サミットを前に原油安、円高基調を嫌気してか、持ち高調整売りが観測された。商いが閑散で、東証1部の売買代金は概算で1兆6658億円と今年最低を更新した。JPX日経インデックス400は続落し、終値は前日比116.06ポイント(0.96%)安の1万1974.59。TOPIXも続落し、12.18ポイント(0.91%)安の1326.50で取引を終了した。東証1部の売買高は16億2783万株で、値下がり銘柄数は1272と、全体の約65%を占め、値上がりは529、変わらずは152銘柄だった。本日、米国では4月の新築住宅販売件数、27日には1-3月期のGDP改定値が発表予定され、同日にはイエレンFRB議長の講演も予定されている。市場では米金融政策の方向性を見極めたいとするムードが強く、閑散ムードの一要因となった。OSE225先物は、陰線引けとなった。転換線や基準線を終値ベースで下抜けしつつも、一目の雲(16350円)を終値ベースで割り込まないうちは5月SQ値(16845.67円)を再びトライする場面も期待したいところ。

場況はTwitterをご参考にしていただければ幸いです。https://twitter.com/fujitomi_8740

一覧へ戻る

各種資料請求・WEBセミナー