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年間の外国人投資家による日経225売買動向!

  • 2022/08/26
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

投資主体別売買動向とは、どういう投資家が株式を売り買いしているかを大まかに掴むことができる売買状況表である。海外投資家の売り越しや買い越し売買動向を知ることができる。東証が毎週第4営業日に公表している。

 

主体別売買動向の中でも、売買金額の70%前後のシェアを有する海外投資家の動向が日本株価を左右しやすい。

 

日経平均株価は、昨年914日に30,795.78円の高値を付けた後は、上値をじわりと切り下げる展開になっていた。海外投資家動向では、高値を付けた9月に売り越しとなり、一旦10月には買い越しに転じたものの、その後は3月まで5カ月連続の売り越しとなった。

ただ、4月に入ると2014年以降では、新型コロナウイルスによるパンデミックがあった2020年以外は買い越しとなった。例年通りに、今年の4月は外国人投資家は日本株を大幅買い越す動きになった。

5月はまちまちの動きになりやすが、今年は売り越しとなった。そして、6月も例年通りに売り越しとなり、大幅な売り越しとなった。今年の5月・6月は売り越し月になった。

一転して7月は買い戻しの動きとなり、買い越しで終了した。ただ、7月が買い越しとなると翌8月は売り越しになることが多い。そのため、8月19日付けでは買い越しになっているが、今後売り越しに転じる可能性もある。

9月は2015年以降7年連続の売り越しとなっており、外国人投資家が日本株を売り越すことが多い月になっている。

日経平均株価の月足で1995年以降(陽線なら勝ち、陰線なら負け)とすると9月は21年までで14勝13敗と陰・陽線は五分五分の確率となっている。

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