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GDPへの評価交錯で方向感に欠ける展開

  • 2016/05/18
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

 日経平均株価は、3営業日ぶりに小幅に反落し、前日比8円11銭(0.05%)安の1万6644円69銭で取引を終了。日経平均は方向感に欠いた展開だった。注目された1~3月期のGDPは市場予想を上回る強い内容だったが、その解釈の取引が市場参加者の間ではマチマチだったことが背景。GDPの結果を受けて、日銀が追加金融緩和に踏み切るとの観測は後退したため預金利ザヤの一段の悪化が遠のいた三菱UFJなど銀行株に買いが先行となった。一方では、スズキ が燃費データを取得する際、法令と異なる走行試験を実施した疑いがあることが分かったと報道されると、他の自動車メーカーや自動車部品株にも懸念が広がり売りが先行となった。JPX日経インデックス400は3日続伸し前日比17.66ポイント高の1万2104.18で取引を終えた。TOPIXも3日続伸。東証1部の売買代金は2兆3366億円と3日ぶりに2兆円を上回り、売買高は23億4197万株だった。値下がり銘柄は1056、値上がりは778、変わらずは117。東証マザーズ指数が大幅下落し、終値は前日比89.36ポイント(7.84%)安い1050.68となった。下落率は2月12日(8.19%)以来の大きさで、時価総額が大きいそーせいやブランジスタ、JIGSAW、サイバダインなどの売りが目立った。

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