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日経225の日足パターンではそろそろ反転か?

  • 2022/06/09
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

★日経225のボリンジャーバンド(パラメータ:20、±2σ)の日足では、±2σまで上昇・下落した時にストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)が買われ過ぎ・売られ過ぎの水準で推移すると反転のシグナルとなっていた。

現在は、プラス2σに沿って上昇するバンドウォークとなっている。また、ストキャスティクスでは、%D:96.95%、Slow%D:96.53%と過熱感が強いことから、パターン的には何時下落調整となっても不思議ではない。

そのため、深追いには注意が必要である。

ストキャスティクスでは、上昇トレンド発生時には高水準で推移横ばい推移するダマシが発生しやすいので、注意してみていく必要がある。

明日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えて思惑絡みの短期的な動きもあることから、SQ決定後やSQ明けの動きがポイントになりそうである。

 

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